今ここ、明日ここ。

NLPマインドコーチ 岩渕加奈子のブログです。 小さな「できた!」を積み重ねると、どれだけスゴイ場所に私たちはたどり着けるだろう。世界一小さなコーチングをコンセプトに、日常生活の中にある小さなテーマも大切に扱います。

頭の中の絡んだ糸をほどく

こんにちは岩渕です。

 

みなさんは、気持ちがモヤモヤしていたり、

考えがまとまらなかったりしている時に、

人に話すことで、

スッキリした経験ってありますか?

 

または、

考えが堂々巡りをしている状態の時に、

自分の気持ちや考えを、

ひたすら書き出したり、

図にしてみたら、

突破口のヒントを見つけたりした経験が

ある人もいるかもしれません。

 

 

気持ちがモヤモヤしていたり、

考えが堂々巡りしていたりする状態って

【頭の中】に絡まった糸がある感じに

似ていませんか?

 

【頭の中】にある

絡まった糸をなんとかほどこうと

「ここをつまんで引っ張ったらどうかな?」

とか

「ここを緩めたらイケるかな?」

とか指先の感覚を頼りに

細かい作業をするわけです。

 

 

ちょっと想像してみてください。

【頭の中】にある絡まった糸を。

 

そして、ちょっと想像してみてください。

【頭の中】にある絡まった糸は

目に見えない場所にあるので、

両手で、指先の感覚だけで

ほどこうとしているのがどんなふうか。

 

 

やっぱり絡まった糸は、

【目の前に置いて】

ほどいたほうが簡単だ!

 

【目の前に置いて】

作業したほうが早くできる!

と私は思うんですね。

 

 

目で見ることができない

頭の中に糸を置いたまま

頭に手を差し込んで

どんな状態かわからない

糸をほどこうとするより、

 

 

絡まった糸を頭から出して、

見える状態にしてからほどいたほうが

断然簡単にできますよね。

 

 つまり、

『頭から出して、見える状態にする。』

ということ。 

 

これは、

話すことだったり、書いたりすること

なんだと思います。

 

 

だから、

誰かに話したり、

ひたすら書き出したり、

図にしてみることで、

スッキリするのだ

と私は思います。

 

 

 

 

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