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『すべてのこどもたちを、笑顔あふれるヒーローに!』/NLPマインドコーチ 岩渕加奈子の公式ブログ/こどもの自己実現と、それを支えるワーキングマザーの自己実現が主なテーマ/こどもたちの夢を応援するスポンサーシップを最優先します。

医師が発した呪いの言葉

今日はちょっと

スピリチュアル

と思うかもしれない話。

 

以前、私は足の裏に

イボのようなものがあって、

半年以上も週に1回

皮膚科に通院していた

ことがありました。

 

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治療はもっぱら液体窒素。

 

患部に液体窒素を吹き付け

皮膚をやけど状態にして、

治療をしていくというものでした。

 

人工的にやけどをするのですから

痛いのなんの。

 

治療した後

2~3日は

しっかりと足を床につけないほど

痛かった覚えがあります。

 

毎週通院が続いていた

ある日、

NLPコーチングの上級講義を受けました。

 

講師は私が師事する、

ティム・ハルボム先生(右)と

クリス・ハルボム先生(左)。

 

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世界的に知られたNLPトレーナーのおふたり。

 

世界中のエグゼクティブの

コーチとしても活躍されています。

 

その講義の中で、

「あまり進展がなく行き詰まっていること」

を扱うワークがありました。

 

そこで私は足の裏のイボを

取り扱ってみたのです。

 

いろいろな視点から、

このイボについて

考えてみるのですが……

 

そのワークでの気付きは

  • 足の裏のイボは治りにくいと思いこんでいる
  • 医師に「治してもらおう」と思っている

ということでした。

 

言われた通りに

通院さえしていればいいと思っている

自分に気付きました。

 

私は、

自分でどうやったら早く治るかな?

と考えることも、

積極的に自分で治そう!

という意思も

まったくなかったのです。

 

そして、診察するたびに

医師から

「足の裏のイボは治りにくいからねぇ。」

と言われていたことにも気づきました。

 

おそらく、医師は、

なかなか完治しないので

慰めのつもりで

そのような言葉を発していたのかも

しれません。

 

そして、私はその言葉を

そのまま鵜呑みにして、

「治らなくて当たり前」のような

感覚でいたのかもしれません。

 

 その気付きを得てすぐに

通院をやめてみたのです。

 

通院するのをやめて

イボのことも忘れかける頃には

すっかりイボは治っていました。

 

液体窒素で焼いて

ポロっと皮膚が

剥がれない限り

完治しないイボだったのに。

 

この経験で一番ショックだったのは、

医師からの

「治りにくいからね」

という呪いのような言葉を

無意識に受け入れていたことでした。

 

きっと日常にも

探してみれば

こんな呪いの言葉は

たくさんあるんでしょうね。

 

家族、こども、職場など

いろいろな人との

コミュニケーションで

自分は呪いの言葉を発していないだろうか?

 

また、

知らず知らずのうちに、

呪いの言葉を聞いて

鵜呑みにしていないだろうか?

 

そして、

自分自身にの心のなかで

呪いの言葉を

発していないだろうか?

 

まずは、その言葉に気づくことが

できるようになりたいですね。

 

 

 

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