mind conditioning

マインドをベストコンディションに整える

「自信がないから行動できない」は本当か?

先日、整体師さん向けの研修で
マインドセットについての講座を担当させていただきました。
 
情熱をもって取り組んでいらしゃる方ばかりで、
私の方がエネルギーを多く
いただいたかもしれません。
 
その講座の中で、自信について触れたのですが、
講座の内容を準備をしている段階で
すこし意地悪な視点な内容が浮かんできました。
 
でも最終的に
話すことを止めた内容がありました。
それは……。
 
 
そもそもの話、自信とはなんでしょう?
 
そこから講座の内容をはじめました。
 
辞書によると、自信とは
次のように定義されています。
 
『自分の能力や価値を確信すること。
 自分の正しさを信じて疑わない心。』
 
つまりは、
能力があることでもなければ、
誰かが判断してくれることではない、
ということなんですね。
 
主語は「自分」です。
自分がどう思っているか、どう判断するか、
ということだということです。
 
 
私が駆け出しコーチだった頃、
「100人コーチングしたら自信が持てるかも」
「1000時間コーチングしたら自信がもてるかも」
「あのコーチング講座を受けたら自信が持てるかな?」
なんて考えていました。
 
 
私のように、自信がない時には、
「これがあったら、自信が持てるのに…」とか。
「こうなったら、自信が持てるのに……」
なんて考える人は、少なくないのではないでしょうか?
 
自分の中に自信の答えがあるはずなのに、
自分の外に答えを求めてしまっているので、
 
自信を求めている場所が違う訳です。
ですから、いつまでたっても自信は手に入りません。
 

by Gerd Altmann

 

 
【講座で触れなかったこと】
 
自信を得るために、陥りがちなのが、
何か特定の部分だけを伸ばそうとすることです。
 
  • 知識やスキル・実績をMAXにしないと自信が持てないと思う「完璧主義勢」

  • 自分の見え方や人格をレベルMAXにしないと自信が持てないと思う「自分磨き・スピリチュアル勢」

  • とにかく動いていれば自信がつくでしょと焦る「猪突猛進なロッキングチェア勢」
 
インパクトを強くすることで、
皆さんに奮起していただきたかったので、
相当意地悪な表現になっています。
(実際はお伝えしませんでしたが…)
 
ですから、ここでは詳細に触れませが、
かつての自分に心当たりアリアリです笑
 
 
いずれにせよ、
自分の外に答えを求めず、
 
「どうやったら自信がつくのだろう?」
という思考のループから抜け出し、
 
「どのようにしたら、自信がなくても行動できるだろうか?」
に早くシフトチェンジしていきましょう
というポイントが
一番お伝えしたいところでした。
 
 
あなたが今挑戦したいことは何ですか?
それに対する自信がなくても、
あなたがやりたい!と思う理由はなんですか?
 

 

 

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