mind conditioning

人生は大きな器。自由に、自分らしく、あなたの選択で。満たしていこう。

心の状態を整えることから始めよう

セミナーではなく「グループコーチング」という選択

先日、対人支援をされている団体の会員さん向けに
セミナーを開催させていただきました。

 

でも実際にこれは、
セミナーというよりグループコーチング。

 

なぜなら、学んで終わりではなく、
行動を起こして
世界に変化を創り出していただきたいから。

これは団体の代表の方とお話をして
決めた方針でもあります。

 

この考え方は、
あらゆるビジネスパーソンにも共通しています。

 

「学ぶ」よりも「在り方を整える」ことから、
すべてが始まるのです。

 

「ありたい状態」を決めることがスタートライン

何かを始めるとき、
多くの人は「どうやるか(方法)」を
先に考えがちです。

 

でも本当に大事なのは、
「どんな自分でいたいか(あり方)」
を決めること

 

「どんな状態の自分」でそれをすれば、
最良の成果や成長を得られるのか。

この視点を持つことが、
すべての行動の質を変えていきます。

 

アスリートが教えてくれる「在り方の力」

この「在り方の大切さ」を
最もよく知っているのが、
実はアスリートたちです。

 

1㎜、0.1秒を争う世界で結果を出すために、
彼らは常に「心の状態」を整えることを
最優先にしています。

 

プロ野球のイチロー選手の例

バッターボックスに入るまでの一連の動きで、
在りたい自分の状態に入っていたと
言われています。

彼にとっては
「リズムを作って打席に入ること」が、
最高のパフォーマンスを発揮するための鍵でした。

 

ラグビーの五郎丸選手の例

キック前のルーティンによって、
在りたい自分の状態に入っていました。

蹴るまでの動作や時間を
毎回同じにすることで、
雑念や迷いをシャットアウトしていたそうです。

 

 

このように、
結果を出す人ほど「心の状態」を
意図的に整えている
のです。

 

心を整える、理想の在り方を決める

言葉と五感で「ありたい自分」を身体にインストールする

個人セッションで作り上げる場合は、
この「ありたい状態」を、
言葉と五感を使って身体にインストールしていきます。

 

その状態の自分が見ている景色、
感じている空気、表情まで具体的に思い描く。

まるで「理想の自分」を
今の身体に染み込ませるような感覚です。

 

頭で理解するだけでなく、
身体がその状態を"知っている"ようになる

そうすると、行動の質が自然と変わっていきます。

 

心が整うと、他人軸から自由になれる

在りたい状態で日々を過ごしていると、
自然と「何のためにそれをやっているのか」
が明確になります。

 

些末な出来事や他人の評価、
SNSでの比較に振り回されにくくなり、
自分のゴールに向かう集中力が増していきます。

 

これはスピリチュアルな話ではなく、
心の軸が定まることで起こる
"自然な変化"なのです。

 

何事も「心の状態」を整えることから

目標を立てる前に、戦略を練る前に、
まず「自分の心はどんな状態でありたいか」
を見つめてみましょう。

 

焦りや不安のまま進むよりも、
穏やかで、前向きで、
エネルギーが満ちた状態から動く方が、

結果的に早く、
そして納得のいく形で成果が出ます。

 

あなたがどんなステージにいても、
一歩を踏み出す前に、
ぜひ「心を整える時間」を持ってみてください。

たとえば、
朝のコーヒーを飲む数分間でも構いません。

仏壇の前でその時間を作っていると
教えてくれた人もいます。

「今日、どんな自分でいたいか」
を意識してみる。

その小さな積み重ねが、
確実に未来を変えていきます。

 

 

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