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未来クリエイション:NLPマインドコーチ 岩渕加奈子の公式ブログ

「仕事」か?「出産」か?の悩み

先日、

バリバリと仕事をこなしている

キャリア女性から相談を受けました。

 

内容は

「子どもを産んでもいいかどうか」。

 

実は、このような話は、

私がここ最近

30代前半の女性から相談される話題の

トップ3のひとつです。

 

やはり、

責任感を持って

仕事をされている人の多くは

悩みますよね……。

 

仕事が楽しいと思っている人は

特に。 

 

今回の場合、私のお返事は……

「私に相談したということは

産みたいってことじゃないのかなぁ?」。

 

だって、

これまでの経験上、

産まずに仕事を選ぶ人だったら、

私に相談なんてしないもの。

 

 

すでにご存じの方もいると思いますが、

私には中学生の息子がひとりいて、

まずは、「子どもを産む」という選択はできました。

 

ただ、

2人目の子どもを産めなかったのは、

とても残念に思っています。 

 

なぜなら、

息子に弟妹を

つくってあげられなかったから。

 

 

その時の私を 

何が止めていたかというと、

 

「産休&育休明けたばかりで

また子どもができた……なんて言えないよな……」

 

「マネージャーだから

現場を離れてばかりはいられない」

 

「人手が足りないから、

休んだら周りに迷惑がかかるかも」

 

という考えでした。

 

 

その時の私には、

「何が何でも2人目の子どもが欲しい!」

という気持ちやよりも、

 

気にしていたのは

「他人から見てどう見えるか、思えるか」

ということ。

 

 

 言い換えると

私は、2人目の子どもが欲しいという

希望を犠牲にして

「人からどう見えるか」

「人から嫌われたくない」

という気持ちのほうを

優先していたと言えるのかもしれません。

 

 

もし、あの時の自分に

声を掛けることができるとしたら、

こんなことばを掛けてあげたいですね。

 

もし、今、仕事をしていないとしたら、子ども産みたい? 

 または、

 子どものころ、自分が何人子どもを産むと夢見てた?

そして、

5年後、まだ産んでいなかったら、自分に何て声を掛ける?

 

 

 「心配ないわよ!迷わず子ども作りなさい!」

と間違いなく

バ―――ン!!と

強く背中を押してくれる

先輩ママさんに相談していたら

私の人生は

何か変わっていたかもしれませんね。

  

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