mind conditioning

マインドをベストコンディションに整える

自分が影響を及ぼせることにだけフォーカスする

現代社会では、

多くの人が日々のストレスや

不安に悩まされています。

 

私たちは時として、

過去の失敗にイライラし、

未来への不安で頭がいっぱいに

なることがあります。

 

しかし、これらの感情は

私たちのエネルギーを無駄に消費し、

本当に重要なことに集中する力を

奪ってしまいます。

 

 

以前に見たTV番組の

インタビューの中で

元サッカー日本代表の吉田麻也選手が

こんなことを話していました。

 

自分が影響を及ぼせることにだけフォーカスする。

 

吉田選手は、

 

「ストレス、怒り、嫉妬といった感情に

 30%の力を使っていたら、

 自分が持っている100のうち

 70しか発揮できない。

 

 それらの感情を省いて

 100の力を全部自分に注ぐ」

 

と語っています。

 

彼が長年のプロとして活躍した実績から

この言葉に重みを感じます。

 

 

私たちがコントロールできるのは

「今」だけです。

 

過去を変えることはできませんし、

未来を予測することも難しいです。

 

しかし、今この瞬間に自分が何をするか、

どのように考えるかは

自分自身で選ぶことができます。

 

なんとなく流れで…ということでもなく、

言われたから…でもありません。

自分の責任で選択します。

 

これができると、

「自己効力感」が高まっていき、

セルフイメージの向上にもつながります。

 

だからこそ、

「今」に集中することが大切なのです。

 

つまりは、

「意識的に生きる」ということです。

 

例えば、仕事でミスをしてしまったとき、

そのミスを引きずって次の仕事に集中できなければ、

さらに大きな失敗を招く可能性があります。

 

過去の失敗にとらわれず、

今できる最善を尽くすことで、

より良い結果を生むことができます。

 

また、未来の不安に囚われることも同様です。

将来のことを考えすぎて今に集中できなければ、

結局その未来も不安定なものになってしまいます。

 

未来は今の積み重ねで作られます。

だからこそ、今この瞬間に全力を注ぐことが、

より良い未来を築くための最善の方法なのです。

 

吉田選手の言葉を借りれば、

ストレスや怒り、嫉妬といった感情は

エネルギーの無駄遣いです。

 

それらにエネルギーを使ってしまうと、

本来の力を発揮できなくなります。

 

だからこそ、それらを省いて

自分が影響を及ぼせることにだけ

フォーカスすることが重要なのです。

 

by Ashiq Raazz

 

実際に、日々の生活の中で

「意識的に生きる」ための方法として、

マインドフルネスの実践が有効とされています。

 

マインドフルネスといえば、

瞑想の実践が一般的ですが、

何も毎日5分の瞑想をしなくても、

「意識的に生きる」簡単な方法があります。

 

それは

いまこの瞬間を五感でとらえることです。

 

これにより、過去の後悔や未来の不安から解放され、

今に集中する力を養うことができます。

 

例えば、食事をするときには食べ物の味や香り、

食感に意識を集中させることで、

食事そのものを楽しむことができます。

 

私たちが本当に大切にすべきは、

「今」に全力を注ぐことです。

 

吉田麻也選手の言葉を胸に、

自分が影響を及ぼせることにだけ

フォーカスすることで、

 

ストレスや不安に囚われず、

ベストコンディションで毎日を過ごしていきましょう。

 

 

マインドをベストコンディションにしたい方は、

ぜひトライアルセッションでお試しください。

 

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