今ここ。明日ここ。

未来クリエイション:NLPマインドコーチ 岩渕加奈子の公式ブログ

子どもを「見ている」ということ

朝、最寄りの駅までの道すがら

幼稚園や保育園に行く親子連れを

よく見かけます。

 

また、夕刻には、

保育園から帰る親子連れも

よく見かけます。

 

そんな子どもたちを見かけると、

とっても可愛くて

ついつい目を向けてしまいます。

 

私が好きなのは、

「見て!見て!」

な子どもの視線。

 

満面の笑顔で、

お母さん、お父さんに

視線を送っています。

 

きっと

何かが上手くできたり、

何かものすごい発見をしたり、

ちょっと笑えることを言ってみたり、

したのかもしれませんね!

 

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もし私が、その子の上に

吹き出しをつけるなら(笑)

「スゴイでしょ?!」

ですね。

 

やっぱり(笑)

 

自分が幼い頃も

母や父に

そんな視線を送っていた

のでしょうね。

 

そして、大人になった今は

そんな視線は送っていないと思います。

 

いつからやめたのかは

もちろん意識していませんが。

おそらく小学校までなのかな?

 

 

一方、

私の息子(中3)は

まだまだ

「見て!見て!」

ビームを出していますよ。

 

相当頻繁に♥

 

「おなら」をぷっとしては

<こちらをチラ見>

 

変な替え歌を歌っては

<こちらをチラ見>

 

テレビのCMに合わせて踊っては

<こちらをチラ見>

 

ちゃんと

見ていてくれたか

チェックするというか、

面白かったか

反応を見るというか。

 

その瞬間は

あまりにも突然やってくるので、

すべての視線を

しっかり受け止めることは

できません。

 

まるで、

どこから飛んでくるかわからない

ボールをキャッチするかのようです。

 

あとちょっとのところで、

ボールが取れなかったり、

 

ボールが飛んでいたことさえ

気がつかずに終わっていることも

きっとあるでしょう。

 

だからこそ、

子どもの

「見て!見て!」視線を

キャッチできた時は、

本当にうれしいのです。

 

 

 

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