人生の想像工学

Imagination Engineering:NLPマインドコーチ 岩渕加奈子

生きていくために必要だったストレス

ストレスとは、

外部からのさまざまな刺激によって

自分の体や心に負荷がかかり、

様々な心身的不調を引き起こす

原因になるものです。

 

一般的には、

「嫌だな」「辛いな」「怖いな」

といった不安・不快の感情を起こすものを

ストレスと言っているのではないでしょうか。

 

皆さんはどんな時に

ストレスを感じますか?

  

by Steve Johnson from Pixabay

 

代表的なものは、

  • 家庭・職場・コミュニティ内の人間関係
  • 終わりの見えない仕事量
  • 気が進まない仕事内容、クレーム対応
  • 自分やそれを取り巻く環境の将来への不安
  • 身体的疲労や健康問題
  • 経済的不安

あたりではないでしょうか。

 

 

その昔、狩猟採集時代において、

不安・不快の感情は

生き残りに必要なシグナルだったそうです。

 

岩手医科大学薬学部 駒野宏人教授によると

これらは、生存に必要な危機回避モジュール

なのだそうです。

 

そう。不安・不快の感情は

生きていくために必要だったのです。

 

しかし、今は現代社会。


生命を脅かす危機がほぼない

にもかかわらず、

私たち人間の脳は狩猟採集時代の脳のままで

今を生きているのです。

 

 

問題は、その不安・不快の感情が、

一時のものではなく、

慢性的に続いているということ。

 

慢性的に続いているということは、

危機回避警報が

ずっと鳴っているのですから!

 

私たちは、嫌だから仕事から逃げ出す、

不安だから放り出すといったことは、

突然できないですからね……。

 

 

では、ずっと不安・不快感情を生む

ストレスを「抱え続けている」と

どうなるでしょう?

 

慢性的なストレスは、

精神的には、

鬱やパニック障害を引き起こしたり、

 

体内では、悪玉菌を増やしたり、

免疫を抑制したりして、

病気になりやすくなるのは

皆さんご存じですよね。

 

 

やはり、

「抱え続けている」ストレスは

手放すのが一番なのです。

 

 

 岩手医科大学薬学部 駒野宏人教授の

著書は以前にも紹介させていただいています。

ご興味があるかたは是非読んでみては。

 

blog.coachingnlp.jp

 

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