Mind Conditioning

マインド・コンディショニング・コーチ 岩渕加奈子

習慣化のハードル

マザー・テレサが言った言葉に

こんな言葉があります。

 

それはとても有名な言葉なので、

どこかで聞いたことがある人も

いるかもしれません。

それは、こんな言葉です。

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

<マザー・テレサ>

 

自分の運命をよい方向に変えたいのなら、

まずは「思考」から。

それを端的に表した言葉だと思いました。

 

運命を変えるのは、

ちょっと大変そうと思ってしまうけれど、

ものの考え方「思考」であれば、

少しがんばればできそう!

と思えてきますよね。

 

 

このマザー・テレサの言葉の一部を、

「性格 ⇒ 人格」、「運命 ⇒ 人生」に置き換えて、

ピラミッドで表してみました。

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ある思考が基になって、行動に移し、

行動を繰り返していくと、それが習慣になり、

習慣化されていく自分の姿を見て、

「あのひとは○○な人だな」(例えば、真面目な人)、

と思われるような人格が作られ、

そうした人格を通じて人生が形づくられていく。

そんなステップでピラミッドを上っていきます。

 

私の経験上、このステップのうち2か所に

ハードルがあると思っています。

 

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それは、

思考から行動へ移動する時と

行動から習慣へ移動する時の二か所。

 

by Steve Buissinne

 

思考から行動へ移動する時に

ハードルとなるのは、

  • 「わたしは、そんなことをやる資格はない」というような、制限となるビリーフ
  • 「私はいつも三日坊主である」というような、セルフイメージ
  • 「これを習慣化することよりも、家族と過ごす時間の方が大事だと思っている」のような自分の価値観との不一致
  • 「(今はもう忘れてしまっているけれど)何かを黙々と取り組んでいた時に、友達にばかにされたことがある」などのように、無意識に記憶されている過去の嫌な記憶

などだったりします。

 

そして、行動から習慣へ移動する時は、

習慣化活動を始める前のいつもの状態に戻そうとする、

大脳皮質の働きといわれる『馴化』(マンネリ化)

の働きとの闘いになります。

 

また、ビジョンやミッションの設定や、

その習慣で得られる恩恵やメリットも

重要な役割を果たします。

 

この境界線を越えるやり方は、

人によって合うあわないがあるのも、

人間って興味深いなと思う部分だったりします。

 

今年、私は

いろいろなことにチャレンジしたいと思っているので、

時間の捻出がキーワードになります。

そのためには、必要だなと思うことを習慣化して

効率よく動いていきたいなと思います。

 

NLPコーチングでは、

習慣化のためのマインドセットを扱うワークがたくさんあります。

ご興味がある方は

ぜひトライアルセッションでお試しください。

www.coachingnlp.jp

 

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